抜海駅


今回の旅でも、お世話になるのは無人駅です。2泊した抜海駅は、原野の中に
ぽつんとたたずむ、でも、なんとも趣のある駅です。






抜海駅(車窓より撮影)






2日目の夜は、とあるライダーさんと一緒になりました。次の日の
出かけ際、彼から一冊の本をもらいました。「STBのすすめ」という
“駅寝”のガイドブックなのですが、これが非常におもしろくて、
帰り道の愛読書となりました。






昔使われていた荷受け台(チッキ台)が、ちょうど良い良いベットになります。




朝早く、ライダーさんは旅だってゆきました。