宗谷本線 2
運転手さんは、フレンドリーでとても気さくな人でした。(笑) この後、僕たち乗客にすてきなプレゼントをしてくれました。
白樺の林と湿原地帯を抜けると、 いよいよ最果ての感が強くなってきました。 熊笹が敷き詰められた宗谷丘陵を、 右へ左へ縫うように走り続けます。
運転手さんが、景色の良いところで列車を止めてくれました。 落陽の日差しの中、うっすらと浮かんで見える利尻富士。 抜海付近にて。
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