宗谷本線 




運転手さんは、フレンドリーでとても気さくな人でした。(笑)
この後、僕たち乗客にすてきなプレゼントをしてくれました。


白樺の林と湿原地帯を抜けると、
いよいよ最果ての感が強くなってきました。
熊笹が敷き詰められた宗谷丘陵を、
右へ左へ縫うように走り続けます。



運転手さんが、景色の良いところで列車を止めてくれました。
落陽の日差しの中、うっすらと浮かんで見える利尻富士。
抜海付近にて。